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<写真・1立目の前に気合を入れる前立メンバー>

 10月25日、大阪大学志在館にて平成27年度関西学生弓道リーグ順位決定戦が行われ、113中ー126中ー121中(全160射・関大ー関学ー近大)で勝利した。
 1立目、近大に一歩リードを許し追う展開となった。普段の試合の流れとは異なったものの、しっかりと気持ちを切り替え、2立目から最終立まで常に関学が主導権を握った。113中-126中-121中で関学の勝利となり、今年度のリーグ戦を2位で終えた。リーグ優勝の夢は次世代に託す。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「全員が全力を出し切った試合だった。選手も全力で弓を引き、出られない選手も全力で応援していた。両方の存在があってきょうの試合は成り立っていた。最後のリーグを白星で終えることができて本当に良かった。来年のチームには今年以上のチームになっていって欲しい」

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