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<写真・女子責任者を務め上げた植松>

 11月1日、関西大学弓道場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦1部2部入替戦が行われた。関学は近大と対戦し、55中-66中(全80射)で敗戦した。
 初立から弓が抜けると3中差をつけられ、近大に流れを完全に持って行かれた。2立目から必死の追い上げを試みるも近大の勢いは止まることなかった。4立目を終え、5中差だった結果も、最終立では11中差に広げられ、55-66で敗北を喫した。1部昇格の夢は来年に持ち越された。

試合後のコメント
女子責任者植松千明(国4)「全80射みんなで熱い気持ちを持って引ききった。全力でやりきって清々しい気持ちだが、悔しい気持ちがある。この試合までの1週間、リーグでやってきた『やりきる、楽しむ、攻める』を徹底し、きょうもその思いを持って試合に臨んだ。もう一度1部への入替戦の切符を手に入れられるように、これからはプレッシャーの中でもあてられるように練習していきたい」
リーグ全ての試合で落を務めた田中美咲 (法3) 「目標であった1部昇格が叶わなず、悔しい思いもあるが、全員がプレッシャーを感じながらも、恐れずに攻めの気持ちで弓を引いた。春の新人戦では、自分が今まで学んできたことをしっかり生かして優勝を狙う」
リーグ戦で初めて20射を引ききった菊池美恵(人4)「2部リーグを優勝して入れ替え戦をするのがこの4年間で初めてだった。頼りになる同期と後輩、そして応援があったので思った以上に緊張せずに弓を引くことができた。来年のチームでの1部昇格はできるはずなので期待している」

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