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<写真・Aチームの落を務めた主将森永>
 4月30日、同志社大学弓道場にて第34回関関同立弓道選手権大会が行われた。男女ともに4チームが出場。男子Aチームと女子Cチームが予選を突破した。女子は調子が振るわず、決勝トーナメント1回戦で敗退。男子は5人が安定した的中を出し続け、4年ぶりの団体優勝を果たした。

試合後のコメント

主将森永祥太(人4)「男子団体で4年ぶりに優勝できたのは良かった。男子Aチームの雰囲気は良かったが、全体がいい雰囲気でないと大きな大会では優勝できない。兵庫選手権大会と関西選手権大会に向け、一人一人が目標を持って練習をしていきたい」
Bチームの落を務めた川瀬優志(商3)「団体で決勝トーナメントに残れなかったのが悔しい。でも、次につながる試合ができたと思う。きょうの試合は楽しみすぎてしまったので、関西選手権では冷静に引いて、優勝したい」

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