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<写真・男子団体優勝を決め、納射する主将森永>

5月22日、兵庫県・グリーンアリーナ神戸にて第60回関西学生弓道選手権大会2日目が行われた。1日目に行われた予選結果により、関学からは団体が3チーム、個人が合計で18人出場した。
昨年と変わり、女子の結果は振るわずまずまずの結果だった。それに対し、男子団体は、Aチームが決勝戦まで駒を進め、天理大Bチームを同中競射9-8(全10射)で下し、15年ぶりとなる関西制覇を勝ち取った!また、男子個人も健闘を見せ、広田(教2)が4位、品川(社4)が5位の結果を残した。

試合後のコメント
Aチームで落も務めた主将森永祥太(人4)「どの試合よりもチーム全員で勝てたと思えた試合だった。サポートも応援もどの大学にも負けてなかった。だからのこそ選手もそれに結果で応えられた。次の大きな大会は全国大学選抜選手権だが、その前には関関戦がある。昨年まで黒星が続いていたが、今年こそは白星を飾り、選抜に向けて弾みをつけたい」

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