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<写真・試合前、全員で気合を入れる関学>

 6月4日、関西大学弓道場にて第39回総合関関戦前哨戦1日目が行われ、関学は新人の部は58ー58で一手競射となり5ー11で敗退。女子の部は52ー56で関大に敗北を喫した。
 新人の部では、五十嵐(経3)が12射皆中を出すなど、選手全員が健闘した。58ー58で勝敗は一手競射にもつれこんだが、5ー11で敗北。女子の部は、すべり出しはよかったものの、2立目で8中(16射中)を出し、関大に追いつかれてしまう。その後、追う展開になり、その差を埋めることができず敗退した。あすは、男子の部が行われる。

試合後のコメント
女子責任者水山恵(国4)「新人の部は、練習でなかなか20中(24射中)を超えることができていなかったので、よく集中できていたと思う。しかし、同中競射で中てられなかったのは、まだ至らないところだった。女子の部も、練習でなかなかいい的中が出せてていなかった。それでも、練習通りの的中が出たのはよかったと思う。(あす行われる男子の部について)関西制覇したチームなので、大差で関学のすこざを見せつけてほしい」

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