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<写真・一手競射で全員が皆中した前立のメンバー>

 6月5日、関西大学弓道場にて第39回総合関関戦前哨戦2日目、男子の部が行われ、127中―127中(全160中)となった。このため、一手競射で決着が決められ、12中―10中で勝利した。
 関学は、1立目で思うような的中が出せず、関大を終始追う展開となった。一時は、5中差まで広がったが、意地を見せ最終立で関大に追いつく。同中のため、一手競射となった。前立のメンバーは、全員が皆中(全8射中)。後立メンバーも落ち着いて弓を引き、12中―10中(全16射中)で逆転勝利した。

試合後のコメント
副将西元堅人(法4)「昨日の新人の部も、男子の部と同じく同中競射となった。新人の部では、うまく続かず後悔の残る試合となった。その悔しさをバネに今日の試合は勝ちきることができたと思う。関関戦は男女が一致団結しないと勝てない。実力をしっかり出せるような勢いをつけていきたい」

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