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<写真・女子団体で落を務めた田中>

 8月10日、東京都日本武道館にて第64回全日本学生弓道選手権大会2日目女子団体予選、男子団体戦決勝トーナメントが行われた。女子団体は7中(全12射)で予選敗退、男子団体は決勝トーナメント1回戦で桜美林大と対戦し、15中ー18中で敗北した。
 女子団体は、田中(法4)が3中を出したが、石川(国2)、東田(商3)が半矢にとどまり計7中となった。男子団体は、昨日行われた予選を突破し、決勝トーナメントに臨み品川(社4)、矢野遼(経1)が皆中も15中と的中が伸びず、1回戦突破はならなかった。
 あす関学は男女個人戦に出場する。

試合後のコメント
主将森永祥太(人4) 「これまでの試合では練習通りの的中を出せていたが、今日の15中はどこか油断があったのかもしれない。秋季リーグ戦は4回生にとって最後のリーグ戦となるので、後悔が残らないようやっていきたい」
女子責任者水山恵(国4) 「女子団体は練習通りの的中を出せないのがまだ課題となっている。上級生が的中でも姿勢でも下級生を引っ張っていけるようにし、秋季リーグ戦では今年こそ1部昇格を果たしたい」

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