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<写真・品川を中心に笑顔の関学弓道部>
 8月11日、東京都日本武道館にて第64回全日本学生弓道選手権大会3日目男女個人戦決勝射詰が行われた。
はじめに女子個人戦が行われ、女子からは東田(商3)が出場するも、射詰2本目を外し敗退。男子からは品川(社4)、川西(教3)が出場。川西は、射詰1本目で敗退した。品川は安定した射で的中し続け、日大の選手と一騎打ちに。両者的中を続けるも射詰12本目で惜しくも外してしまい、準優勝となった。

試合後のコメント
主将森永祥太(人4)「調子が悪いときもありながらも、なんとか戦い抜いてくれた。頑張っていたのはわかっていたので、立の間で〝頑張れ〟などとは声はかけなかった。本当によくやってくれたと思う。秋季リーグ戦に向けては、女子は1部昇格、男子はリーグ優勝を目標に今回の反省を生かし臨みたい」
個人準優勝を果たした品川純輝(社4) 「うれしい気持ちもあるが、悔しかった。最後の矢が1番緊張した。最後のインカレだったから、やれることをやるしかなかった。自分にとって最後の秋季リーグ戦が9月から始まるので王座に行けるようまた練習していきたい」

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