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<写真・試合後部員の前で涙を流す森永>
 
 10月9日、関西学院大学弓道場にて平成28年度関西学生弓道リーグ戦最終節が行われた。関学は立命大と対戦し、132中-142中(全160射)で敗北した。
勝った方が王座への切符をつかめる全勝対決となった最終節。相手は今年のインカレで団体優勝を果たしている強豪立命大だった。初立にいきなり前立が16射皆中するも、後立がまさかの5中。その後、前立は3、4立目にも16射皆中を出し、後立も徐々にいつも通りの的中を出す。しかし、高的中を安定して出す立命大に差を詰めることができず、132中ー142中で敗れた。これでリーグ戦は2位で終わり、王座へ出場権を得ることはできなかった。来月までは4年生も練習や壮行試合には参加するが、公式戦の出場はきょうで最後となった。

試合後のコメント
森永祥太(人4)主将 「悔しい。王座へ行けなくてもあと1ヶ月は部に残るが、全員で王座に行きたかった。前立は76中と今までにない好的中だった。後立が初立でこけてしまったが、132中を出せたので全体としての力は出せたと思う。自分が主将としてできたことは部の組織の体制を変えられたこと。そして、大きな戦績を残せたのはよかったと思う。後輩たちには今年の反省点をしっかり直して後悔しないようやってもらいたい」

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