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<写真・試合前胸に手を当て精神統一する関学女子>

 10月9日、大阪市立大学和弓場にて平成28年度女子関西学生弓道リーグ戦(2部A)第4節が行われた。関学は龍谷大と対戦し、53中ー46中(全80射)で勝利した。
 負ければ順位決定戦に回る関学。初立で落の田中美(法4)、2立目では弐的水山(国4)、落前東田(商3)が皆中を出し、上々の滑り出しを見せた。対する龍谷大は的中が伸びず、2立目を終えて25中ー13中と大きく引き離す。最終立では8中と的中に苦しんだが、一度もリードを許すことなくリーグ最終節を白星で終えた。
 きょうの試合をもって4年生3人は引退となり、一部昇格・日本一の目標は次代に持ち越された。

試合後のコメント
女子責任者水山恵「今日勝たなければ順位決定戦に回るので、チーム2016の1年間の力を出し切るつもりで臨んだ。リーグを通して楽しむ心を忘れていたので、楽しむことを意識した。好的中は出なかったが、全員で一体感を持って試合を終えることができた。目標としていた一部昇格・日本一は、次代がやってくれると信じる」
落を務めた田中美咲「リーグを通して悔いを残さないことを念頭に試合に臨んだ。最後の1本が決まらず悔しいが、妥協せずにやりきることができ、感無量」

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