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<写真・大前をつとめ17中を出した石川>

 6月3日、関西学院大学弓道場にて第40回総合関関戦前哨戦1日目が行われ、関学は新人の部は48中ー53中(全72射)で敗北。女子の部は63中ー61中(全80射)で関大に僅差で勝利した。
 新人の部では、金子(国1)が10中(12射中)を出すなど、選手全員が健闘したが敗北。女子の部は、2立目を終え1中差でリードを許すも、3立目に逆転。石川(国3)、金子、東田(商4)が17中(20射中)を出し、そのリードを最後まで守りきり勝利した。
 あすは、同会場にて男子の部が行われる。

試合後のコメント
村上萌女子責任者(教4)「すごく僅差の試合だった。初立目で相手が素晴らしい的中を出したが、自分たちの流れを切らさずに5立目まで関大の空気にのまれなかったのが良かった。しかし、甘い矢もあった。関西選手権までに修正していきたい。あすの男子の部は1部のチームとしてのプライドがあると思う。関学の強さを見せてほしい」

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