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<写真・試合終了後、記念撮影に応じる部員たち>
 6月11日、グリーンアリーナ神戸にて、第61回関西学生弓道選手権大会2日目が行われた。女子団体決勝トーナメントはCチームが出場。同中競射で皆中し1回戦を通過すると、2回戦は9中(全16射中)で突破した。準決勝も同中競射にもつれ込むが、金子(国1)と東田(商4)が皆中し決勝進出。決勝でも東田が皆中し、9中-8中の僅差で関西制覇を達成した。個人決勝では、女子の東田が3位、男子の染田(神1)が4位入賞を果たした。

試合後のコメント
村上萌女子主将(教4) 「選手がしっかり集中してくれた。決勝をそばで見ていて、東田の4本目があたった時は感動して涙が出た。これから大会が続いていくが、一致団結して頑張りたい」
東田悠依「(団体優勝は)夢みたい。前の2人がやることをやってくれた結果。2人のおかげで頑張れたし、いい思いをさせてあげられて良かった。(個人3位は)うれしさと悔しさが半々。もっと粘ればあてられたと思うが、3位という結果はよくやったと思う。きょうの結果に謙虚かつ自信を持って、次の全国大会はチーム全員で勝つ」
岡田那々子(商2)「すごくうれしい。自分はチームの中心として的中を引っ張ることはなかったが、1日目よりもいい感じで良かった」
金子礼奈「うれしい。関西制覇というとても大きなことを成し遂げた感じはしなかったが、OBの先輩や上回生にお祝いしてもらい、徐々に実感が湧いてきた」
男子個人4位入賞を果たした染田隆道「うれしい気持ちもあるが、もう少し上に行きたかった。あまり緊張はしていなかったが、勝ち上がるに連れて緊張感が増した。まだまだ練習で不調が続いているが、レギュラーを張れるように頑張りたい」

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