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<写真・女子団体に出場したメンバー>

 8月13日、グリーンアリーナ神戸にて第65回全日本学生弓道選手権大会2日目が行われた。関学は女子団体が準決勝進出を決める一方、男子団体は3回戦敗退となった。
 女子団体予選では東田(商4)が皆中を出し、計10中(全12射)で予選を突破した。シードを獲得し2回戦からの出場となった決勝トーナメントでは、佛教大と対戦し10中―9中で勝利。続く3回戦も11中―10中で昨年度同大会個人戦王者を擁する法政大を下し、あすの準決勝へと駒を進めた。
 男子団体も昨日の予選でシードを獲得し、決勝トーナメントは2回戦からの出場となった。2回戦は久留米大と対戦し、17中―14中(全20射)と安定した的中で勝利した。だが3回戦ではいつも通りの的中を発揮することができず、13中―15中で中央大に敗北。3回戦敗退となり、全国ベスト8で男子団体は幕を下ろした。
 あすは同大会最終日が行われ、関学は女子団体戦準決勝、男女個人戦に出場する。

試合後のコメント
五十嵐智紀主将(経4)「(3回戦敗退は)非常に悔しい結果となった。応援してくれている同期や先輩、後輩、OB・OGの方々に結果で見せることができず申し訳ない。女子の試合が長引き時間が空いたことで集中力を欠いたことが一つの課題として上がったが、逆にそれが分かって収穫となった。王座に行くための一つのチャンスを逃してしまったが、リーグではきょうの敗戦を忘れずに1部のプライドと誇りを持って頑張りたい」
村上萌女子主将(教4)「いつもの練習を試合でもイメージし、大舞台で力を出すことができて良かった。予選ではシードも取れて、関学女子のいつも通りの的中が出ていた。2回戦も順調に突破し、3回戦は名だたる相手に気持ちで負けていないか少し不安だったが、引いてみると自分の的だけに集中できており、11中という好的中で勝利できた。あすは気を引き締めて今までやってきたことをやれば、相手に関係なく力が発揮できると思う」

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