10月31日、浜寺公園第1球技場に於いて行われた第20回関西学生ラクロスリーグ戦(同志社大戦)。先制を許した関学は、流れに乗れず0点で前半を終える。第3Q(クオーター)に2点を奪い反撃開始かと思われたが、その後も同大に追加点を許し3対7で敗れた。
10月31日、浜寺公園に於いて行われた第20回関西学生ラクロスリーグ戦(同大戦)。
第1Q(クオーター)、関学のパスキャッチのミスが目立ちなかなかシュートにつなげず、同大に2得点を奪われる。第2Qも同大に猛攻を受け、苦しい状況が続く。しかし、G矢山(経4)の数々のナイスセーブでチームは救われる。第3Qが始まってすぐに、MF林(法4)のシュートが決まる。さらに、MF廣田(社3)の豪快なシュートが決まり1点差と詰め寄り会場が一気に盛り上がった。これで関学の流れになるかと思われたが、同大の勢いは止まらず、また2点追加される。その後、再び廣田が1点決めるが、4点差と差を広げられ試合を終えた。
試合後、主将・矢山は厳しい表情を浮かべた。





