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<写真・関大に1年越しのリベンジを果たし、喜び合う選手たち>

 6月15日、関西大学中央グラウンドにて第37回総合関関戦が行われ、関学は15-4で圧勝した。試合開始1分でMF喜田(法3)が先制点を取るとその直後にAT日下(商3)がMF桑田(法4)のパスを受け追加点を決める。流れに乗った関学はその後、AT藤川(商4)のハットトリックや日下の連続得点で関大に11点の大差を付け圧勝し、見事昨年の雪辱を果たした。

試合後のコメント
主将桑田健嗣「昨年の総合関関戦で負けてからリベンジを果たすために1年間やってきた。得点者も2~4年生まで散らばっていて選手層が厚くなってきているのが感じられた。新チームになってから強化してきたフィジカル面でも圧倒することができた。これを自信にして、 夏のリーグ戦につなげたい」
AT藤川邦弘「目標にしていた3得点ができたし、1得点目は会場を盛り上げるシュートが決めることができた。序盤から関学が流れをつかみ、オフェンスだけでなくディフェンスも固い守備をしてくれていた。リーグ戦に向けてのよい通過点になったと思う」

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