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<写真・フリーシュートで得点し、両手を挙げて喜ぶ山田>

 6月15日、関西大学中央グラウンドにて第37回総合関関戦が行われ、9-6で関学が勝利を収めた。前半1分でAT兼任(教3)がシュートを決め、先制点を奪うと、3分後にはAT山田(社3)がフリーシュートのチャンスから得点を決める。その後も追加点を挙げた関学は2点リードで前半を終える。後半も試合の主導権を握り、同2分、MF三宅(商4)が得点。関大も追い上げを見せるも昨年の関西王者の意地を見せつけた関学は3点のリードを守り切り伝統の一戦をものにした。

試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「チームが一体となって勝つことができたが、目標は12得点だったので物足りない。ディフェンスでは攻めの守備ができなかったのが課題。昨年関西制覇をしたにも関わらず相手に怖がられていなかったのが気になった。リーグ戦までにしっかり調整したい」
G松本真依(教3)「総合関関戦は伝統の一戦で、今まで関学の連勝が続いていたので死に物狂いでゴールを守ろうと思った。ディフェンスは声を掛けあって守ることができた。満足できる試合ではなかったが止めるところは止められたのでこれからもっとレベルアップしていきたい」

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