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<写真・前半の逆転ゴールを含むハットトリックを達成した松本莉(中)>

 11月3日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第25回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3準決勝(対関大)が行われ、関学は9ー3で勝利した。前半3分に相手に先制を許した関学は4分後にMF神保(経3)のゴールで追い付き、さらにAT松本莉(文2)のゴールで逆転。その後は互いに1点ずつ加え、前半を終了する。後半戦は流れが一気に関学に傾く。高い位置からの積極的な守備で相手のミスを誘う場面が増え、攻めては松本莉、MF兼任(教3)、AT山田(社3)らのゴールで着実にリードを広げた。終了間際に失点したものの、関学は9ー3で関大を倒し、ファイナル3決勝へと駒を進めた。2年連続の関西制覇を懸けたファイナル3決勝(対立命大)は11月8日、14時より京都府宝が池球技場にて行われる。

試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「試合序盤は全体的に動きが硬く、思うようなプレーができなかった。相手にも勢いがあったので流れがどうなるか分からない展開だったが、ハーフタイムにコーチにディフェンスは粘れている、クリアをしっかりすれば勝てると言われ、そこからリズムに乗ることができた。相手のゾーンディフェンスに対してアタック陣は対策ができていたのが9得点につながった。次戦はファイナル3決勝だが、やっとスタートラインに立てたと思う。目標である日本一につなげられるようにしたい」

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