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<写真・観客席で喜び合う選手たち>

 11月8日、京都府宝が池球技場にて第25回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝が行われ、関学はリーグ戦1位通過した立命大を相手に7‐3で勝利し関西制覇を成し遂げた。前半6分にAT兼任(教3)が先制点を挙げると、立て続けにAT山田(社3)、AT松本莉(文2)が追加点。前半を3点リードで終える。後半に入ってからも関学が終始試合の主導権を握り、7‐3で勝利。午前に行われた男子に引き続き関西制覇を成し遂げ、17年ぶりとなる男女そろっての関西制覇を成し遂げた。これにより関学は全日本ラクロス大学選手権大会出場が決定した。準決勝は11月24日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて行われる。なお、今試合後に第25回関西学生ラクロスリーグ戦の表彰式が行われ、AT横井(人4)がMVP、ベスト12に 横井、MF神保(経3)が選ばれた。

試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「関西制覇できて安心したし、うれしい。男子の関西制覇にも背中を押された。このリーグ戦は序盤につまづき、周囲からも『どうしたんだろう』と思われていたと思う。しかし、こうして結果を残し、信じて応援してくれていた人たちに恩返しができた。関西のチームの中でまだラクロスができるのは私たちだけ。関西の代表としての名に恥じないようにここから日本一を目指して戦っていきたい」
先制点を決めたAT兼任春奈「去年は先輩に勝たせてもらった感じだったが、今年は自分がやらなくてはいけないという気持ちで時にプレッシャーも感じた。リーグ初戦でなにもできずに負けてしまったが、下級生も一緒に全員でシュートに向かう気持ちを持つようになり、アタックとしても責任感を持てるようになった。関西制覇は通過点。全日本大学選手権では去年関東に負けた悔しさを晴らす」

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