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<写真・学生選手権準決勝となり悔しげな表情の副将田中(左・人4)と主将梅林(教4)>

 11月30日、東京都駒沢オリンピック公園陸上競技場にて第6回全日本ラクロス大学選手権大会決勝が行われ、関学は明大に1-10で敗れ、2年連続の全日本学生準優勝となった。前半開始2分で先制点を許した関学はその後も流れをつかめないまま、連続失点してしまう。前半終了直前にAT松本莉(文2)が得点するも、後半は無得点。関東王者の猛攻を止めることができず、1年越しの学生日本一は達成することができなかった。また今試合優秀選手賞にMF兼任(教3)が選ばれた。関学は12月14日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて行われる第25回ラ クロス全日本選手権大会準決勝に出場し、クラブ選手権1位のNLC SCHERZOと対戦する。

試合後のコメント
住田行志監督「やはり関東との技術の差が出た試合となった。得点のチャンスもあったが、生かし切ることができなかった。相手はそのチャンスを全て得点につなげてきたのが点差が生まれた要因だと思う。関東は『いけるだろう』では通用しない。次は社会人との戦いだが自分たちのプレーを生かしていきたい」

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