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<写真・試合を終え、肩を落とす選手たち>

 11月30日、東京都駒沢オリンピック公園陸上競技場にて 第6回全日本ラクロス大学選手権大会(対慶大)が行われ、関学は8ー16で敗戦し、悲願の学生日本一とはならなかった。前半は接戦となった今試合。関学は第1Q(クオーター)6分にAT日下(商3)のゴールで先制する。その後同点とされるも同Q終了間際にAT坂本(経4)が勝ち越しゴールを決め、第1Qを終える。第2Qに逆転を許すも、第3Q終了時まで2点ビハインドと、強豪を相手に必死に食らい付くが、第4Qに慶大は本領を発揮。このQだけで関学は9失点し、一気にリードを広げられる。AT後藤(経3)のゴール、MF喜田(法3)の2連続ミドルシュートで一矢報いるも、8ー16で敗戦した。なお、今大会の優秀選手賞に喜田が選ばれた。次戦、関学は12月14日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて行われる第25回ラクロス全日本選手権大会準決勝に出場し、クラブ選手権1位のFALCONSと対戦する。

  1 2 3 4
関学 2 0 3 3 8
慶大 1 3 3 9 16

試合後のコメント
主将桑田健嗣「勝つことができず、率直に悔しい。関西のチーム、名大の思いを背負っていたので、勝ちたかった。ロースコアで試合を進めることを狙っていたので、第3Qまでは想定内の展開だったが、第4Qに差が出てしまった。しかし、オフェンス、ディフェンス共に10月の慶大との練習試合の時よりは良くなっている。相手のヘッドコーチにも褒めていただいたので、そこは自信にしたい。今まで自分たちがやってきたラクロスをもう一度追求して、次戦は集大成のつもりで戦う」

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