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<写真・リーダーとしてチームを引っ張る山下>

 12月13日、舞洲運動公園にて2014年度関西学生ラクロスウィンターステージ予選リーグが行われた。関学は初戦の合同チームに3‐1、2戦目の近大に4‐0で勝利し、予選リーグ2連勝を飾った。今大会は12月20日、鶴見緑地球技場にて残りの予選リーグが行われ、予選リーグの結果によって同日に行われる決勝トーナメント出場が決まる。

試合後のコメント
1年生コーチ・泉純輝(経4)「1戦目は不安もあったが、2戦目ではディフェンスが無失点に抑えられたのでよかった。チームとして夏よりは成長が見られるが、まだまだ目標の関西制覇できるレベルには達していない。次戦に向けて、ディフェンスがもっと相手にプレッシャーを掛けられるようにしていきたい」
1年生コーチ・上塩征人(商4)「1戦目は動きも固かったが、2戦目では相手の隙を狙って積極的に攻めることができていた。今後は得点能力を伸ばしていきたい」
1年生リーダー・山下悟史(経1)「この大会で優勝し、関西制覇することを目標にこれまでやってきた。今日は2戦共勝てたのでよかったが、まだ詰めが甘いところもある。気を引き締めて1戦1戦戦っていきたい」

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