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<写真・2試合で8ゴールを決めた林>

 12月13日、京都府宝が池球技場にて2014年度関西学生ラクロスウィンターステージ予選リーグが行われ、関学は合同チーム15に8‐6、合同チーム12に18‐1で勝利した。初戦、関学は5‐2で前半を折り返し、後半は差を詰められるも2点差で白星スタートを切る。続く合同チーム15戦では圧倒的なボール支配率で完全に主導権を握る。林(人1)、細川(国1)の5得点を含む大量18点で連勝を飾った。今大会は12月20日、舞洲運動公園にて残りの予選リーグが行われ、予選リーグの結果によって決勝トーナメント出場が決まる。

試合後のコメント
京真澄コーチ「今年の1年生は身体能力が高く、パスキャがしっかりできて基礎能力が高いが、アタックはシュートの精度がまだまだ低く、ディフェンスは寄りが甘くて相手の攻撃を止められない場面が多い。初戦は勝てたのはよかったが気の緩みが出てしまった。2戦目は前の試合で一番の反省点だったがっつきがあり、ドローをしっかり取って終始関学の流れでプレーできたことが結果につながった」
1年生リーダー細川利沙「初戦は自分たちの強みを生かせなかったが、2戦目では目標としていたアタック全員得点と2失点以内に抑えることが達成できてよかった。チーム全体として、『自分が決める』という意識が強かったのはよかったが、連携の部分はあまりうまくいかなかった。(次戦の関大戦に向けて)ライバルなので、圧勝して関西制覇を達成したチームの1年生の強さを見せつけたい」

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