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<写真・試合終盤に点を決めガッツポーズをみせる横井>

 12月14日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第25回ラクロス全日本選手権大会準決勝(対NLCSCHERZO)が行われ、関学は5ー8で敗戦した。関学は前半3分にAT山田(社3)がフリーシュートを決め先制。しかし、相手オフェンスは徐々に強さを発揮し、関学は3連続失点で逆転を許してしまう。その後互いに1点ずつ追加し、前半は2ー4で終了。後半はAT横井(人4)の2得点、AT松本莉(文2)のゴールで反撃するも相手の素早い攻撃に苦戦。リードを広げられ、5ー8で準決勝敗退となった。今試合をもって4年生は引退を迎えた。

試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「結果を残すことができなかったのは力不足だった。後輩たちを全国決勝まで連れていきたかった思いもある。しかし、全日本学生で出し切れなかったことをここで出し切ることができてよかったし、貪欲に相手にがっついていけていた。今年のチームは本当に下級生の力があってここまでこれた。これから、新チームになっても周りに感謝して、周りも巻き込んでやっていってほしい」
ATリーダー横井友希「負けはしたものの、アタックとしては狙い通りのプレーができた。個人的には後悔がないように、4年間積み重ねてきたものを出し切ろうと思ってプレーした。下級生はポテンシャルが高い選手が多いので、それを生かせるアタック陣を作ってほしい。
(4年生に向けて)お互い支え合ってきたからこそここまでくることができた。みんなと出会えたことを誇りに思う」
MFリーダー三宅優里(商4)「明大戦と比べてゴールへの姿勢が強かった。ドロー周りやクリア、ライドの面でも成長が見られた試合だった。自分はプレーでみんなを引っ張ることができなかったことが悔しい。常に周りに支えてもらってきたので、みんなに感謝している。
4年生のみんなにはお疲れ様でしたと伝えたい」
DFリーダー太田知里(文4)「今試合の相手はしっかりと仕上がっていて、色んなところから攻めてきた。最後に社会人を相手に3点差まで詰め寄ることができてやり切った気持ちと同時に悔しい気持ちもある。同期にはこれまでけがで迷惑も掛けたが、支えてもらってきたし、下級生のおかげでここまでこれた。みんなに感謝したい」

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