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<写真・接戦を制し予選全勝で決勝トーナメント進出を決め、笑顔で校歌「空の翼」を歌う選手たち>

 12月20日、大阪府舞洲運動公園にて2014年度関西学生ラクロスウィンターステージ予選リーグ第3戦が行われ、関学は関大に6ー5で勝利した。前半5分、相手に先制を許すも、AT林(人1)の3得点、MF細川(国1)、MF青木(社1)のゴールで逆転し、5ー1でハーフタイムを迎える。後半戦で流れは関大に傾き、関学は残り2分で1点差まで縮められる。終盤は苦しい展開となったが、6ー5で試合終了。ライバルを倒し、予選リーグを3連勝で通過した。今大会は12月23日、大阪府鶴見緑地運動場にて決勝トーナメントが行われる。

試合後のコメント
副将兼1年生コーチ田中杏奈(人4)「勝てたのはうれしいが、波に乗ることができなかった。前半はドローが取れて、そこからシュートまでいけていたが、後半はダメだった。1年生たちにはてっぺんに立つ喜びを経験させたい。次戦は今年最後の試合なので、集大成のつもりで挑む」
1ゴールを挙げたMF青木佑夏「ボールをもらったらまずはゴールに向かうことを意識した。個人的には4ゴールを目指していたが、1点しか取れなかった。収穫としては追い詰められていた場面でも冷静に周りを動かせたこと。次戦では今年1年生が積み重ねてきたものを発揮して、関西制覇したチームの1年生としてしっかりとプレーしたい」

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