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<写真・全員で戦い抜いたルーキーたち>

 12月23日、大阪府鶴見緑地スタジアムにて2014年度関西学生ラクロスウィンターステージが行われた。関学は予選リーグ第3戦(対合同チーム2)を7-0で勝利し、予選全勝で決勝トーナメントへ。1回戦で同大と対戦したが、前半に2失点し、後半の追い上げもむなしく1-2で敗れ、決勝トーナメント1回戦敗退となった。

試合後のコメント
1年生コーチ・泉純輝(経4)「同大戦は一人一人、ゴールに向かう意識を強く持っていたが点を取ることができなかった。このチームは明るくて楽しい、いいチームだった。1年生はこの悔しさを4年間忘れず、3年後、日本一のレベルになれるように妥協せずやってい ってほしい」
1年生コーチ・上塩征人(商4)「決勝トーナメントでは負けたら終わりの状況のなかで戦うのは難しかったと思う。しかし、次につながる敗戦だった。この試合で自分たちのレベルも分かったと思うのでこれからもっと頑張っていってほしい」
1年生リーダー・山下悟史(経1)「コーチの方から言われていた『自分で決める』ことは意識してプレーした。これまで何度か同大と対戦してきたが、ずっと勝っていたので甘く見てしまっていたのかもしれない。コーチの2人を胴上げすることができず、悔しい。この悔しさを糧にしてこれから全員でもっとうまくなっていきたい」


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