20141223%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E5%25A5%25B3%25E5%25AD%2590%25E9%2580%259F%25E5%25A0%25B1.jpg
<写真・1年生コーチを囲み、笑顔を見せた1年生たち>

 12月23日、大阪府鶴見緑地運動場にて2014年度関西学生ラクロスウィンターステージ決勝トーナメント1回戦が行われ、関学は合同チーム4に1ー2で敗れた。今試合は20日に行われた予選リーグ2日目が雨で途中中止となったため、試合時間を短縮し10分間の試合となった。関学はペースを終始握り、シュート本数では圧倒的に相手を上回ったが、決定率が上がらず、相手に勝負所で決められ決勝トーナメント1回戦で敗退となった。

試合後のコメント
1年生コーチ田中杏奈(人4)「流れは良かったが、シュートの決定率が悪かった。コーチとして勝たせてあげられなかったこ とが悔しい。1年生を指導する上で苦労したこともあったが、1年生は自分にとって原動力となっていた。OGとして試合を見に来たときは、今の1年生が活躍している姿を見たい」
1年生コーチ川部莉奈(教4)「ディフェンスが相手のキーマンを把握していたのにマークし切れなかったことが反省点。この負けた悔しさをマイナスではなく成長へつなげてほしい。1年生は本当にウィンターステージで成長したと思う。この1年間が今後の糧になってほしい」
1年生リーダー細川利沙(国1)「あと5分あれば勝てていた。だが予選リーグの反省点は改善できた。小さなミスを相手に付け入れられたことが敗因だと思う。関学ラクロス部に入って、『勝つ』とい う裏にはものすごい苦労や努力があることを知った。今回の悔しさを忘れないでいきたい」

141223lax-w.jpg

このページの先頭へ