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<写真・試合開始前、応援席に向かって掛け声を行うメンバーたち>

 5月2日、神戸総合運動公園にてフレッシュマンズフェスタ(対関大)が行われた。関学は4ー2で勝利したが、選手たちは満足していない表情だった。守備から攻撃へつなぐ際のミスや、シュートの決定率の悪さが目立っていたのだ。だが、今年の新たな取り組みである1on1で崩してからパスなどの連携プレーで攻撃するという形は現れ始めている。今試合の4点はゴール前での短いパス回しにより相手をかく乱させた得点であり、この攻撃パターンが完成するのが楽しみだ。

試合後のコメント
副将成地夏美(法3)「勝ちはしたが反省点ばかりだった。アタックは一人一人強い気持ちを持ち、全員が相手にとって脅威にならなくてはならない。グランドボールへの執着心もなく、ポゼッションの時間は相手の方が長かった。このゴールデンウィークには練習試合がたくさんあるのでミスを恐れずに挑戦し、リーグ戦につなげられるよう頑張りたい」

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