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<写真・試合後に涙する副将の島>

 5月2日、神戸総合運動公園にて、フレッシュマンズフェスタ(対関西ユース選抜)が行われ、関学は7ー5で勝利を収めた。今大会は2、3年生のみで臨む最後の試合であり、チームの中心として引っ張ってきた副将の島(経3)は涙をこらえきれなかった。全員が気合いのこもったプレーで相手を圧倒したが、中でもアタック陣が奮闘し、和田(総3)が飛び込みながらのゴールなどでチームトップの3得点、中田(法2)がゴール裏から切り込むという得意な形で2得点を挙げた。

試合後のコメント
副将島浩介「今まで勝てず、苦しい時期が続いていた。この試合は何としてでも勝ちたかったから本当にうれしい。『全ては歓喜のために』という言葉があるが、これから苦しくなったとき、みんなには今日の勝利を思い出してほしい」

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