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<写真・必死に相手に食らいつく関学ディフェンス>

 5月6日、伊丹スポーツセンターにて日本代表(Uー22)との親善試合が行われ、関学は2ー6で敗れた。今試合は本チーム初の公式戦であり、「学生日本一」を狙うチームの初陣だった。前半はエースの日下(商4)が先制点を含む2得点を決めるなどし、日本代表相手に引けの取らない強さを見せつけた。だが後半、流れは一気に相手側へ。日本トップのオフェンス力に関学ディフェンスがかき乱され4失点し、2ー6で敗北となった。昨年の課題でもあった後半の試合運びは、今年の重要な鍵を握るだろう。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「悔しいの一言。負ければ何も残らない。相手が日本代表であろうと自分たちはいずれ日本一になるチームなので負けることは許されなかった。昨年の全日本大学選手権決勝でも後半に点を取られたので、やはり後半は改善すべきところ。今日通用したことはさらに磨いて、ダメだったところは克服するだけではなく、そこで圧倒できるぐらいの努力をする。それが日本一への一番の近道になると思う」

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