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<写真・校歌「空の翼」を笑顔で歌う選手たち>

 6月13日、関西学院大学第3フィールドにて第38回総合関関戦エキシビジョンが行われた。試合開始数分間は主将のけがというアクシデントに見舞われ先制点を許すなど流れをつかめなかったが、前半4分と10分に今井(文3)が2点決めると関学は一気に加速。後半はベンチ入りのメンバーも全員出場した。アタック陣も爆発し、成地(法3)と山田(社4)がハットトリックを達成。11ー2という大差で勝利した。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「圧勝できたのは良かったが、オフェンスもディフェンスも今課題としてることはまだまだできていなかった。ただ主将の山本がけがをしたとき、ベンチメンバーは、全員出る準備をしてくれていて、下級生の意識の高さを感じた。これからは関東の大学との練習試合もあるので、もう一度、差を確認して成長していきたい」

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