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<写真・最終Qで得点を決めたエース日下>

 6月13日、関西学院大学第3フィールドにて第38回総合関関戦エキシビジョンが行われた。日本一を狙う関学にとって今回は圧倒して勝つべき一戦であったが、先制点を奪われるなど苦戦が続いた。第3Q(クオーター)まで3ー3の同点にもつれ込む。最終の第4Qの開始3分までに後藤(経4)と日下(商4)が立て続けに決め5ー3としたが、勢いはそこまで。高温の中、体力不足によるけが人が続出し、2点リードのまま試合を終えた。選手たちの表情には物足りなさが現れていた。

試合後のコメント
勝ち越しゴールを決めた後藤優希「苦しい展開の中で取れて良かった。今日は攻撃面で思うようなプレーができず、守備陣に負担をかけてしまったので、何としても取りたかった。(ライドリーダーとして)前線からの守備が今日の失点の少なさにつながったと思う。(リーグ戦に向けて)アタック陣では去年の4年生が抜けた穴を和田(総3)と一緒に埋めていきたい。チームとして今年は注目される年。関学一体となって日本一を目指す」

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