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<写真・ラスト1分に追加点を奪われ、肩を落とす島>

 7月11日、神戸三田キャンパスにて関西学生Bリーグの初戦(対神大)が行われた。関学は関東との試合に挑むため、関西2位以上に入ることを目標にしてこの初戦を挑んだが、3ー6と神大に敗れ黒星発進となった。今試合はパスミスなどのイージーミスが目立ち、オフェンスにボールが渡っても攻めきれない場面が続いた。リードを奪われながらも、AT春川(人2)、AT吉岡(商2)、MF水野(経3)がそれぞれ点を決め、同点で第4Q(クオーター)を迎えたが、それまでのイージーミスが最後の最後で響き3失点。喜ぶ神大の陰で、関学ラクロッサーたちは唇を噛んだ。

試合後のコメント
Bチームコーチ安藤祐貴(経4)「パスミスや、イージーミスが多すぎて、正直いいところがなかった。日頃の練習から試合の意識が足りていないのと、個人の技術の差が最終Qに出てしまったと思う。関東に行くためにはもう負けられないので、明日の練習から反省点を全員で意識して、次戦に臨みたい」
副将島浩介(経3)「勝てる試合であり、勝たなければならない試合だった。イージーミスも多くやってきたことが出せなかった。オフェンスとデイフェンスの信頼関係はまだできあがっていない。Bコーチの知事さん(安藤)のためにも、次からは絶対に負けられない」

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