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<写真・5得点しMVPに選ばれた山田>

 8月8日、鶴見緑地スタジアムにて、第26回関西学生ラクロスリーグ戦第1戦が行われ、関学は立命大に12ー3で圧倒的勝利を収めた。
 今年は強い。そう確信できる開幕戦だった。昨年の初戦で1点差で敗れた立命大をノックアウト。相手に「勝てるかもしれない」という望みを与える隙も与えない、大量得点だった。前半4分、9分にAT松本莉(文3)がゴリゴリの1on1でゴールを決めると、負けじとAT山田(社4)もラスト6分の間にハットトリック。後半も流れを渡すことなく、終わってみれば松本は4得点、山田は5得点で、アタック陣が大暴れした結果となった。次戦(対武庫女大)は8月23日伊丹スポーツセンター陸上競技場にて行われる。日本一まで、負ける気がしない。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「開幕戦で、試合前はみんな緊張していた。点差は丸をつけられるが、内容はまだまだ。練習でやってきたことの全ては出せなかった。でも昨年初戦に負けた立命大だから、絶対に勝ちたかった。日本一になるためには関西リーグで足踏みしていてはいけないので、次戦の武庫女大にも圧倒して勝ちたい」

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