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<写真・ハットトリックで勝利を導いた井上>

 8月12日、立命館大学BKC第3グラウンドにて関西学生Bリーグの2戦目(対立命大)が行われた。今試合は2年生のオフェンス陣が本領発揮。試合開始直後からAT春川(人2)が3連続得点を決めると、第2Q(クオーター)で1点差に迫られた場面でMF井上(社2)が2連続ゴールで突き放す。だが相手も粘りを見せ、1点差の攻防が続いていた最終Q、井上が3点目となるゴールを決め7ー5。ラスト1分で1点を返されるも、最後まで大事な1点を守りきった。前回の悔しい敗戦から1カ月、きょうは選手の顔は晴れやかだった。次戦(対同大)は8月23日に京都大学宇治キャンパスグラウンドにて行われる。

試合後のコメント
Bチームコーチ安藤祐貴(経4)「とにかく勝てて良かった。全員積極的なディフェンスができて、前回よりも強い勝利への執念が見えた。得点した春川や井上など、力のある2年生はこれからの関学を引っ張っていく存在。Aチームでも活躍してほしい。勝負の意識をもって練習にも取り組み、次の試合も臨みたい」

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