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<写真・試合後、勝利を喜ぶ選手たち>

 8月15日、王子スタジアムにて第26回関西学生リーグ第1戦(対神大)が行われた。昨年の関西王者関学は苦しみながらも8ー7と、大事な初戦を白星で飾った。前半はオフェンス陣が相手ディフェンスの戦術にはめられ、攻めきれないシーンが続いた。だが、2点ビハインドの第2Q(クオーター)のラスト1分間に、MF山本(経4)とMF喜田(法4)の2連続ゴールで追い付き前半を同点で終える。後半は波に乗り3連続得点し、最後に2点決められるも何とか逃げ切った。この勝利で勢いに乗り、日本一まで突き進みたいところだ。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「初戦ということもあって、うまくいかない我慢の時間もあったが、みんな横一列になって戦えたから勝てたと思う。前半はマンダウンも重なって失点してしまったが、ラストに追い付けたのは大きかった。今はまだ全然出来としては良くないが、後ろ向きになる必要もない。日本一になるために、常にチャレンジャーとして目の前の敵を倒しにいくつもりで、これからも臨みたい」

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