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<写真・ハットトリックを決め、後輩と抱き合うエース日下>

 8月22日、鶴見緑地運動場にて第26回関西学生リーグ第2戦(対同大)が行われた。同大と言えば、昨年のファイナル3決勝で怒涛(どとう)の反撃で苦しめられた宿敵だ。攻撃型のチームで混戦が予想されたが、前半を終えてみると、エースAT日下(商4)の3連続得点などで7ー0と圧倒した。だが、昨年の追い上げが選手の頭にあったため、後半からもエンジンを緩めることはなかった。今度はUー22日本代表のMF喜田(法4)のハットトリックなどで点を積み重ね、12ー3で大勝。ここ最近見ることができなかった「快勝」という名の1勝だった。次戦(対京産大)は8月29日に龍谷大学瀬田キャンパスにて行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「昨年のファイナル3決勝の相手ということもあって、リードしても攻め続ける意識を持てたのが結果につながった。相手はイージーミスが多く、そこから流れをつかめた部分もある。守備面では、3失点という数字は良かったが、どれも防ぐことができた失点。0で切り抜けないといけなかった。京産大は攻撃のチームなので、自分たちがしっかりシャットして、攻撃陣が気持ちよくプレーできるようにしたい」

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