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<写真・勝ち越しゴールを決めた三浦>

 8月23日、伊丹スポーツセンター陸上競技場にて第26回関西学生ラクロスリーグ第2戦(対武庫女大)が行われた。前半から予想を上回る相手のスピードと勢いに苦戦し、一時は同点に追い付かれた。だが後半8分、昨年からレギュラーとして活躍するMF三浦(経3)が積極的な攻撃を仕掛ける。そこで相手がファールを取られ、フリーシュートのチャンスを三浦が確実にものにした。この1点で本来の力を取り戻した関学は猛攻を仕掛け、8ー3と見事勝利した。次戦(対龍大)は8月30日に龍谷大学瀬田キャンパスにて行われる。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「武庫女大は思った以上にスピードがあったので焦ってしまった。パスやキャッチなどの基礎ミスが多くなったのも大きな反省点。後半に三浦が決めてくれたことで皆落ち着きを取り戻せたが、あの1点がなかったら危なかった。来週の龍大戦までに基礎の部分を見直し、目標の10得点無失点を達成したい」

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