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<写真・先制点を含む5得点を挙げた日下(右)>

 8月29日、龍谷大学瀬田キャンパスにて第26回関西学生ラクロスリーグ第3戦(対京産大)が行われ、関学は16ー6で圧勝した。序盤からゴールラッシュを見せた関学は、第1Q(クオーター)に6得点、第2Qに4点を追加し、独走状態に入る。後半はペースダウンするも6点を追加。前試合ハットトリックのAT日下(商4)の5得点、AT和田(総3)の3得点など攻撃陣が爆発し、16得点の快勝で開幕から無傷の3連勝となった。次戦、対立命大は9月5日、立命館大学BKC第3グラウンドにて行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「攻撃陣に助けられた試合だった。同大戦と同様、最後まで集中を切らさずにプレーできたことが勝因。守備面では同大戦からスライドセットを修正したつもりだったが、結果として全然できてなかった。立命大戦に向けて、この1週間どれだけ本気になって練習に取り組めるかが大事。相手のキーマンをびびらずに抑えて、攻撃につながる守りをする」

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