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<写真・得点を重ね喜び合うオフェンス陣>

 9月5日、立命館大学BKC第3グラウンドにて第26回関西学生ラクロスリーグ第4戦(対立命大)が行われた。第1Q(クオーター)終盤から流れに乗った関学は、エースAT日下(商4)の4得点などで、第3Q19分の時点で8ー2と引き離す。だがここから我慢の時間が続く。最終Q、まだ気持ちの切れていなかった立命大の猛チャージに会い、9ー6の3点差。これ以上の追撃を避けたかった関学ディフェンス陣はラストの5分間、G徳舛(経4)の神セーブの連発などで粘りを見せ、なんとか逃げ切った。次戦(対関大)は9月12日に流通科学大学グラウンドにて行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「日本一のラクロスで勝つことが目標だったので、オフェンス、ディフェンスともに納得のいく試合内容ではなかった。最後は守備の時間が多かったが、何とか逃げ切った。次は5連戦の集大成として、日本一のラクロスで勝つ」
ナイスセーブを連発した徳舛宗哉「プレッシャーディフェンスで、相手に流れを渡し続けなかったのが勝因だと思う。毎試合70㌫のセーブ率を目標にしているが、チームが勝てばそれでいい。残り3戦で日本代表のプレーヤーがどんなプレーをするのか、見てもらいたい」

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