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<写真・流れを変えるゴールを2本決めた忠重>

 9月12日、兵庫県流通科学大学にて第26回関西学生ラクロスリーグ第5戦(対関大)が行われた。今試合は全勝対決。接戦が予想されたが、まさにその通りとなった。MF忠重(法4)の華麗なる先制ゴールに始まり、7ー2の大差で第2Q(クオーター)を終えたが、ここから関大が意地を見せ始める。第3Qから関学ディフェンスが崩され、最終Qの前半は11ー9の2点差に。流れは完全に関大にあったが、ここで頼れるMFリーダーの忠重が再びゴールを決めると、関大も失速し12ー10で何とか逃げ切った。これで関学は開幕5連勝。ファイナル3進出を決めた。次戦(対大教大)は10月4日に大阪大学豊中キャンパスグラウンドにて行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「ゾーンディフェンスに変えたときに崩された。まだ日本一を取るためのゾーンディフェンスはできていない。きょうは苦しい状況の中で、応援の声に背中を押してもらった。5連戦を終えて、実力のなさを実感した。合宿を含めて次戦までの3週間、学生日本一につながる練習をしたい」

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