150920%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.JPG
<写真・連携プレーで得点し喜び合うオフェンス陣>

 9月20日、武庫川女子大学総合スタジアムにて第26回関西学生ラクロスリーグ第3戦(対同大)が行われた。今試合は全勝対決で、一番の山場と思われたが、関学が圧倒的な強さを見せた。試合開始早々、MF三浦(経3)がゴールを決めると勢いは止まらず。アタック陣が得点を量産した。今試合は1on1だけでなく、カットインなど連携した形でのシュートが目立ち、ディフェンスはチェックダウンやインターセプトを連発。10ー3と攻守がかみ合った試合内容だった。前回からの1カ月で、さらに強くなった関学は誰にも止めることはできそうにない。次戦(対龍大)は9月21日に伊丹スポーツセンターにて行われる。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「きょうは、合宿も含めた1カ月間の成果を出せた。山場と思われたこの同大戦に向けて、準備と対策を練ってきて、圧勝できて良かった。連日の試合は珍しいが、あすも疲れを感じさせることのないように、下級生中心に圧倒する試合をしたい」

このページの先頭へ