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<写真・2得点した青木(右)とそれを祝福する神保(経4)>

 9月21日、伊丹スポーツセンター陸上競技場にて第26回関西学生ラクロスリーグ第4戦(対龍大)が行われた。前日行われた同大戦の疲れからか、前半は本来の強さを見せられなかった。珍しく先制点を決められ、攻めきれない場面が続く。その焦りから決定率が上がらない関学は、前半を3ー2で折り返すと、途中から得意の1on1中心の攻撃スタイルに変更。AT山田(社4)、MF兼任(教4)、MF青木(社2)がそれぞれ点を決めるとディフェンス陣もリズムを取り戻し、後半は無失点。7ー2と5点差を付け、連勝を4に伸ばした。次戦(対大国大)は9月26日に神戸総合運動公園球技場にて行われる。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「きのうまでの1カ月間は、同大戦に向けてやってきたので、きょうの龍大に対応しきれない部分が多かった。前半は決定率も悪く焦っていたが、ハーフタイムで心を落ち着けて、1on1で攻めることを意識した。ここまでは4連勝だが、まだまだ日本一のレベルには足りていないことを感じている。残りの3戦、自分たちのペースでラクロスをし、確実に勝ちたい」

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