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<写真・ルーキー第1号の得点を挙げた橋本>

 9月23日、神戸三田キャンパスにて関西学生Bリーグの5戦目(対京産大)が行われた。きょうはディフェンス陣がチェックダウンを大量に奪うなど、プレッシャーデイフェンスが功を奏し、7ー1で勝利。特に会場を沸かせたのはルーキーの3人だった。DF福井(商1)が1Q(クオーター)の間に3つものチェックダウンを奪うと、第3Q11分、出場して間もないうちに橋本(商1)が強烈なミドルシュートで、1年生初ゴールを決めた。また最終Q5分には、ルーキーで唯一前回の関大戦から出場している阿萬野(総1)が、混戦状態のゴール前でパスを受け取り、豪快にダイブしながらシュート。3選手とも、1年生とは思えぬ技術と高いポテンシャルを見せ、チームの勝利に貢献した。次戦(対京大)は9月29日に京都大学宇治キャンパスグラウンドにて行われる。

試合後のコメント
Bチームコーチ安藤祐貴(経4)「デイフェンス陣がしっかり声を掛け合って、プレッシャーディフェンスをできたのが良かった。逆にオフェンス陣は、チャンスはたくさんあったが、決めきれない場面が多かった。きょうは1年生の3人の活躍が目立っていたが、彼らはもう戦力として見ている。3年生も負けない気持ちを持って次の京大戦で見せてほしい」

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