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<写真・チーム最高の4得点を決めた細川>

 9月26日、神戸総合運動公園球技場にて第26回関西学生ラクロスリーグ第5戦(対大国大)が行われた。試合開始早々、AT松本(文3)、AT山田(社4)がゴールを決めると、順調に得点を積み重ね、6ー0で前半を折り返す。後半は2年生を中心にベンチメンバーも全員出場し、オフェンス陣は積極的にゴールを狙った。MF石丸(法3)、AT林(人2)がそれぞれ今季初出場初得点を決めると、MF細川(国2)が計4得点と大爆発。14ー1と新戦力も十分に存在感を見せつけ、負けなしの5連勝とした。次戦(対関大)は10月4日に立命館大学BKC第1グラウンドにて行われる。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「きょうは前回の龍大戦と違い、しっかり準備して臨むことができた。前半から1on1で確実に点を積み重ねられたので、ベンチメンバーも全員出場できた。今リーグ戦初出場の選手もいたが積極的にプレーしてくれて、点も決めてくれたのでうれしい。ただ、まだ関東や社会人に勝てるレベルではないと思うので、詰められるところを詰めていきたい」

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