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<写真・5点目を決めた青木(中央)と喜ぶオフェンス陣>

 10月4日、立命館大学BKC第1グラウンドにて第26回関西学生ラクロスリーグ第6戦(対関大)が行われた。試合開始1分も経たないうちにMF兼任(教4)がゴールを決め、きょうも圧勝かと思われたが、そうではなかった。グラウンドボールの多くを関大に取られ、ボールキープさせてもらえなかった。焦りが出た関学は、逆にファールを連発してしまいリズムをつかめないまま2ー2で前半を終了。後半は、悪い流れの中でオフェンス陣が意地を見せ、1分にAT山田(社4)、18分にMF今井(文3)、23分にMF青木(社2)がゴールを決め5ー2で、ロースコアながらも何とか勝利した。これで関学は開幕6連勝。リーグ戦の1位通過を決めた。次戦(対大体大)は10月11日に龍谷大学瀬田キャンパスグラウンドにて行われる。

試合後のコメント
副将石崎真央(総4)「きょうの関大は関関戦のときと全く違う戦い方で、対応できなかった。わざとボールキープをされ、アタックまでつなげられずにロースコアに持ち込まれてしまった。ハーフタイムに指示の声の確認や、1on1への詰めの見直しを行い、後半はまだ内容は良かった。リーグ戦の1位通過は決まったが、来週の第7戦は関東に通用するレベルのラクロスをして、相手を圧倒したい」

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