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<写真・今試合最多の5得点を挙げた後藤(右)>

 10月4日、大阪大学豊中キャンパスにて第26回関西学生ラクロスリーグ第6戦(対大教大)が行われ、関学は14ー3で勝利した。関学は試合開始のフェイスオフをMF山本(経4)が制し、そのままゴール。1分と経たないうちに先制すると、その後はAT日下(商4)、AT後藤(経4)が続き4ー1で第1Q(クオーター)を終える。続く第2Qでも4点を加え8ー1とすると、後半もMF山下(経2)のリーグ戦初ゴールやAT中田(法2)の一発などでリードを拡大。後藤の5得点を筆頭に攻撃陣が大量得点を挙げ、守備陣もわずか3失点に抑える快勝となった。これで開幕から無傷の6連勝とし、ファイナル3決勝進出を決めた。次戦、第7戦(対阪大)は10月11日に行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「勝つのは当たり前の中、日本一につながる抜かりのないラクロスを目指したが、甘い部分があった。100が関東を抑えられるレベルだとしたら今は60くらい。オフェンスはパススピードなどの細かい部分が課題で、ディフェンスも関東の攻撃陣と対戦しても大丈夫と思える域には達していない。残りの40は意識一つで変えられると思う。次戦も結果はもちろん、自分たちがやりたいラクロスをして、日本一に通用する内容にこだわる」

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