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<写真・阪大を下し円陣で喜ぶ選手たち>

 10月11日、立命館大学BKC第3グラウンドにて第26回関西学生ラクロスリーグ第7戦(対阪大)が行われ、関学は14ー6で勝利した。第2Q(クオーター)で2点リードされるという苦しい状況だったが、AT日下(商4)とMF喜田(法4)のチーム内の得点ランキング1、2位の2人のゴールで何とか追い付き、5ー5で第2Qを終える。エンジンのかかった関学は第3Qから王者の貫禄を見せつけ、AT和田(総3)の4得点などで一気に突き放した。現在リーグ2位の阪大を圧倒し、関学は7戦全勝でリーグ戦を終えた。次戦のファイナル3決勝(対ファイナル3準決勝勝者)は11月14日に鶴見緑地スタジアムにて行われる。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「7戦のうちで一番いい試合だった。関東を倒すために目指してきた、自分たちがしたいラクロスができたと思う。いつもは前半に大量得点を取り、後から追いかけられる展開だったが、きょうは第2Qで2点リードされる立場だったので、不安はあったがいい経験になった。昨年の関西制覇というゴールラインは今年のスタートライン。ファイナルまでの1カ月間でもっとスキルアップをして、抜かりのない準備をしたい」

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