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<写真・関西3連覇を成し遂げ輝かしい笑顔を見せるメンバーたち>

 11月14日、大阪府鶴見緑地スタジアムにて第26回関西学生ラクロスリーグファイナル3決勝(対同大)が行われ、関学は6ー5で勝利した。試合開始1分からAT山田(社4)決め、上々の滑り出しを見せる。前半は攻守とも最大の集中力で、G松本真(教4)のスーパーセーブや、リーグ戦でも点を取ってきたMF兼任(教4)、AT松本莉(文3)のゴールで5ー2と点差を付けた。だが後半、後のなくなった同大が死に物狂いで関学ゴールに向かい始め、関学デイフェンスは徐々に乱されていく。MF今井(文3)が1点を決めたが、最後は一方的に攻められる展開へ。ラスト1分に6ー5まで追い詰められるが、ここで試合終了のホイッスルが鳴った。これで関学は関西3連覇を達成。悲願の日本一に一歩踏み出した。次戦の第7回全日本ラクロス大学選手権大会準決勝(対南山大)は11月21日に宝が池球技場にて行われる。

試合後のコメント
主将山本咲(文4)「最後はヒヤヒヤしたが、フィールドにいるみんなを信じていた。勝った瞬間はとにかくほっとした。きょうの勝利は日本一への通過点でしかないから、打倒明大に向けて、残り2週間やっていく」
副将石崎真央(総4)「自分たち2人は見守ることしかできなかったけど、信じていた。勢いに乗っている相手は今年リーグ戦を含めて初めてだったので、バタバタしてしまった。これからの戦いは、そんな試合ばかりだと思うので、課題を克服しないといけない。来週の相手は『打倒関西』でくると思うので、きょうみたいなヒヤヒヤする試合展開ではなく、圧倒して勝ちたい」

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