20151114%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E7%94%B7.jpg
<写真・涙を流しながら整列する選手たち>

 11月14日、大阪府鶴見緑地スタジアムにて、第26回関西学生ラクロスリーグファイナル3決勝が行われ、関学は阪大に5ー13で敗れた。序盤からボールを保持できない関学。チャンスが少なく、第1Q(クオーター)はMF喜田(法4)の得点のみに終わる。第2、第3Qも流れを変えられず、3ー8で最終Qへ。土壇場での巻き返しを狙いたい関学だったが、17分の失点を機に守備陣が崩れた。集中が切れた関学は5ー13で敗戦。関西連覇とはならず、4年生は引退を迎えた。

試合後のコメント
主将柏原翔太(社4)「気持ちの整理がつかない。自分たちのプレーができなかったのが最大の敗因。今年はラクロスに対する姿勢、練習の態度など、歴代に比べても厳しくしてきた。いつかこの舞台に帰ってきたとき、あの主将に怒られてきて良かったと、思い出してほしい」
副将金子京介(法4)「試合を通して阪大の方が上だと感じた。4年生が主体のチームで、勝たせられなくて下級生に申し訳ない。目標を達成できなかったのは悔しいし、情けない。生涯引きずるような悔しさを、後輩たちには絶対に味わってほしくない」
副将徳舛宗哉(経4)「学生日本一を目指してきたが、どこかで足元を見られてなかった。相手はしっかりと対策を練っていた中、自分たちは足りてなかったと思う。今回の経験を、入部してくる後輩たちにしっかりと伝えて、上下のつながりを意識してチームをつくってほしい」

このページの先頭へ