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<写真・MVPに選ばれたオフェンスリーダー兼任>

 11月21日、京都府宝が池球技場にて第7回大学選手権準決勝戦(対南山大)が行われ、関学は13ー5で勝利した。前半からボールをキープし続け順調に得点を重ねた。MF兼任(教4)、MF青木(社2)、AT松本莉(文3)がそれぞれ2ゴールを決め、9ー2で前半を終える。後半は南山大の勢いに押されかけたが、最後は、今シーズンもがき続けた副将のAT成地(法3)の初ゴールや期待の2年生のMF細川(国2)のゴールなど、リザーブメンバーの活躍も見られ、8点の大差で勝利した。次戦の第7回大学選手権大会決勝戦(対明大)は11月28日に東京都駒沢オリンピック公園陸上競技場にて行われる。

試合後のコメント
主将山本咲(文4)「南山大の得意な上からの1on1対策が発揮できたし、アタック陣は一人一人がゴールに向かえたと思う。ただ相手が勢いに乗ったときは崩されたので、そこは克服するべき課題。来週はついに明大との決勝だが、相手にも必ず隙はあるはず。4年間の悔しさを全てぶつけて絶対に勝つ」

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